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ウォーキングのフォームを重視する

生活習慣病でも高血圧は危険なサインになっていて、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクをはらんでいるといえます。
予防するには運動をすることになりますが、運動習慣がなかった人にはウォーキングなどの軽い運動がおすすめになります。
ウォーキングは歩くことですが、実際に歩き方というのもあるので、フォームに注意してやるとカロリー消費率が高くなります。
まずウォーキングをする時にはジャージなどの動きやすい服装で歩くことで、日常生活では買い物で歩いているからといって運動になっているとは限りません。
フォームを見ていくためには、腕を90度に曲げて肩甲骨の動きとあわせて腕を振りながら歩くことが大事です。
そして気になる歩幅ですが、こちらも最初のうちは無理をしないで自分の歩きやすい歩幅でいいのですが、慣れてくると少し大きめに取ることがおすすめです。
大きく歩幅を取ることができると、股関節が動きやすくなるので腹筋の活動も増えてくることから運動効果が高まります。

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